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婚活が必要な時代
「周りが結婚し始め、適齢期になったから婚活をしたい」
「結婚したいけど、素敵な男性に出会う機会がほとんどない」
「今では会社の女性を食事に誘うこともできない」
「自分が納得できるステータスを持った最良の人と結婚したい」
「最近メッキリ減ったドキドキ感を味わいたい」

「幸せな結婚をしたい」と結婚を考えながらも、なかなか積極的に行動できない方が多いようです。
非婚、晩婚化も進み、30~40代、50代でも独身という方が急激に伸びてきました。

これは意図的ではなく、自然と結婚する環境が減少しているからです。
恋人ができるチャンスも少なければ、恋愛関係から結婚に発展する保障もありません。

結婚に至る3つのプロセス─「出会い」「相互選択」「結婚の決断」に分けて見てみましょう。
「出会い」─以前は、職場が男性と女性が出会う場として機能していたし、そこで相手を得られなかった場合のセーフティネットとして「お見合い」が存在していました。

「相互選択」─以前は、出会いの回数が少なかったから、選択肢が少なく、 出会った相手が素敵に見えていた。

「結婚の決断」─以前は、結婚後のライフスタイルが画一的だったので、結婚後の生活が予測でき、かつ、その予測に男女間の相違がなかった。
だから、悩まずにどんどん結婚できたのだ。

ところが、1980年以降は、結婚相手と出会う機会が自動的にセットされなくなった→出会いの多い人と少ない人の格差が広がってきた→出会ったとしても、双方の魅力のミスマッチで、相思相愛にならない→相互選択したとしても、夫婦の役割分担をどうするかという問題など結婚後のライフスタイルのすり合わせが必要になってきた→結婚しにくくなってきた、というのわけです。

今や、「就活」(就職活動)と同じように、「婚活」(結婚活動)が必要な時代、「婚活」なしでは結婚できない時代になったのです。

また、夫または妻と出会ったきっかけは以下のようになっています。
夫(妻)と出会ったきっかけと結婚できた秘訣